BricsCAD Mechanical V|2D製図者必見の新機能と効率アップポイント
2025.11.10
BricsCAD Mechanical では、2D製図者向けの機能がさらに強化されています。
AutoCADからの移行を考えている方や、設計作業を効率化したい方にとって、注目のポイントを公式動画と共にわかりやすく解説します。
本主要な新機能・改善点
1. 2D有限要素解析(FEA)の強化
設計図面上で材料特性や荷重条件を簡単に設定し、応力分布や変形パターンをすぐ確認可能。
→ 作業効率が大幅にアップ
2. テーパー・勾配シンボルのカスタマイズ
機械部品設計に不可欠なテーパー表現が自由に設定可能。図面の正確性が向上します。
3. 溶接記号の複雑な組み合わせ対応
新しいパラメータ追加により、複数規格の溶接記号を組み合わせて挿入でき、製図の幅が広がります。
4. 寸法スケールファクターの調整機能
文字やハッチングの縮尺を簡単に変更可能。異なる尺度の図面でも見やすさを維持できます。
5. データム識別子(Datum ID)の自動割当
アルファベット順で自動割り当て可能。手作業による更新負荷を削減。
6. シンボル挿入・機能制御フレームのユーザビリティ向上
ダイアログが直感的に改善され、記号や許容範囲の挿入・再利用がスムーズに。



